浄土宗
紫雲山

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行事と活動
「来光ミニミニ伝言板 令和8年3月号」のご案内

「来光ミニミニ伝言板 令和8年3月号」のご案内

令和8年3月のミニミニ伝言板ができました。「一月は往く、2月は逃げる」と申しますが、本当に月日の流れが早くて驚くほどです。お彼岸のある三月です。春彼岸法要「諷誦会」は、お彼岸中日の3月20日に勤めます。初めてのお彼岸を迎えられるお方様への「新諷楓廻向」とご先祖様のご供養に「先祖諷誦回向」を致します。

涅槃図公開中のお寺でヨーガ

涅槃図公開中のお寺でヨーガ

今夜は、「お寺でヨーガ:はすの実」でした。ご本堂でするヨーガです。涅槃図も公開中とあって、はじめのお勤めのあとは、住職から絵解きを少しばかりお話しました。オンラインでご参加の方にも、涅槃図をご紹介しましたよ。ヨーガの後には、七色金平糖をお持ち帰りいただきました。

涅槃図公開中の踊り保存会

涅槃図公開中の踊り保存会

涅槃図公開中の、夜見かんど・茶町踊り保存会でした。
涅槃図の中には、木蓮尊者(大目犍連尊者)のお姿がございます。優れた神通力の使い手として「神通第一」と称されたお釈迦様のお弟子さまです。「仏説盂蘭盆経」から次のように伝わっております。
目連尊者は、「亡くなったお母さんは

涅槃図公開中の詠唱&写経サロン

涅槃図公開中の詠唱&写経サロン

涅槃図公開中の、詠唱&写経サロンでした。まず、ご本堂で「月かげの御詠歌」「涅槃和讃」をお唱えし、続いて、「佛説阿弥陀経」の冒頭部分を読誦して、その読誦した部分を写経する流れでございました。
涅槃図の中で、悲しみのあまり失神した姿を描かれているのは、阿難尊者です。お釈迦様の侍者として、

令和8年涅槃会厳修

令和8年涅槃会厳修

本日「涅槃会」を勤めました。お釈迦様が大涅槃に入られた日でございます。涅槃図をお掛けして、およそ2500年前のご様子を伺いながら、改めてお釈迦様の教えに触れる日でございます。お参りくださった皆様、ありがとうございました。
手作りの「いただき」をお供えくださった方がいらっしゃいました。