浄土宗
紫雲山

迎接院ブログ

花ごまと子ども落語
 
「花ごま」完成〜💛
今日の寺子屋サロンは、5月8日に開催する「花まつり」に向けて「花ごま」作りでした。お参りの方、特に子どもたちへプレゼントする「花ごま」です。毎年たくさんのお参りがありますから、100個200個と準備します。今日も、可愛らしい花ごまが完成しました。また、花ごま職人さんのようなベテランおばあちゃんたちもいらっしゃって、ご家庭で冬の手仕事に作ってくださいました。それぞれが持ち寄ってくださり、本当にありがたく思います。迎接院の「花まつり」が、この様に続けられますのは、協力くださる皆さんの御心あってのことです。ありがとうございます。お釈迦様のお誕生を月遅れでお祝いする迎接院の「花まつり(灌仏会)」に、皆さまぜひともお参りください。
 
 
続けることといえは、迎接院では、春のお彼岸明けに「作品展」と「桂文吾落語会」を続けております。本日の日本海新聞「すいヤン」のコーナーで、今年の落語会で高座に上がってくれた「わらべ家小鳩さん」が紹介されました。小鳩さんは、米子市児童文化センターで小中学生に開講されている落語クラブに所属して、6代目桂文吾師匠に手ほどきを受けながら師匠の門下生「わらべ家一門」として活動されているのです。当日は、江戸古典落語の「あくび指南」を見事に演じてくれました。その時の様子を「迎接院では、お客さんの反応もよく、会場の空気に乗って生き生きとできた」と、記事の中でご紹介くださいました。寺子屋サロンのメンバーは、皆さん落語会や落語サロンにご参加くださっております。お客さんを続けてくださっているのです。文吾師匠が継続してくださり、お客さんが継続してくださり、わらべ家一門の子ども落語家さんたちも入れ替わりながら継続してご出演くださっています。ありがたいご縁に、感謝の気持ちが込み上げました。
ひとつひとつの積み重ねが、継続です。そのひとつひとつを、大切に過ごしていきたいものです。ご一緒してくださることに感謝して、これからもよろしくお願い致します。

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