浄土宗
紫雲山

迎接院ブログ

子ども落語も最高!
寺子屋サロン
 
迎接院作品展の最終日でした。メイン会場のご本堂で、恒例の「桂文吾落語会」を開催致しました。六代目桂文吾師匠と、師匠の門下生わらべ家一門の子ども落語です。コロナ禍を経て、久しぶりに一堂に会した落語会でした。たくさんの皆さんと一緒に笑うと、やはり楽しいですね。文吾師匠はもちろん、わらべ家さんたちの小話も面白くて、大笑いでした。作品展の締めくくりが、笑顔と笑いに満ちて、ありがたいことでした。
作品にお出かけ下さった皆さま、ご出品くださった皆さま、応援してくださった皆さま、誠にありがとうございました。心より、御礼申し上げます。
来年も、春彼岸後に開催予定です。ぜひまたご出品に向けて、作品づくりをお願いします。楽しみに、お待ちしております。
本日の演目は、
◯わらべ家たこ丸・・「逃げる泥棒」「賽銭泥棒」
◯わらべ家白くま・・「アルバム」「借金取り」
◯わらべ家丸ねこ・・「鰻の代金」
◯桂文吾師匠・・「猫の災難」
ありがとうございました。
作品展の会場で、子どもたちは綿繰りや糸紡ぎ体験です。興味津々!
糸紡ぎは、なかなか難しいですよね。
「すぐ切れて難しい・・・でも、楽しい💛」とのことです。嬉しくなりました。
作品展は、今日で閉幕。今日は落語も楽しみました。

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